最も問題となるのは、やはり人間の食事を与えることです。
ごはん・パン・麺類・お菓子など、やれば鳥は喜んで食べますし、時には飼主さんがそれを得意げに話すことで発覚することもあります。
そんな食事を続けた小鳥たちの行く末には
塩分過多、脂肪過多、炭水化物過多など、栄養バランスの乱れからくる病気が待ち受けているだけです。
どんな動物でも同じことですが、動物は人間とは大きく異なります。食性も違えば栄養要求も全く別物なのです。体重にして2000倍近くも異なる小鳥達に人間の食事を与えることは、人間のエゴでしかありません。
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