●皮膚病
来院理由のトップです。細菌性、寄生虫性(ノミ)の他にも、ここ数年急増しているのが、マラセチアという真菌による皮膚病です。
●消化器病
不適切な食餌による下痢が圧倒的に多いです。処方食である程度防ぐことはできますが、時には飼い主さんの教育が必要なこともあります。(隠れてオヤツをやってたりするので・・・)
●心臓病
老齢の小型犬では心臓弁膜症が多くみられます。
初期に発見されれば、治療により良い状態を保つことも可能です。
●腫瘍
体表の小さなイボから、乳腺腫瘍まで、老齢になると様々な腫瘍が発生します。当院では免疫療法という独自の治療を行っています。
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